やせる薬:ヤンヒーダイエットについて

世界的美容病院であるヤンヒー病院には30を超える診療科と診療センターがあります。

その中でもダイエットに特化した肥満治療のウエイトコントロール科というものがあり

「肥満は病気」ということで医療の力でダイエットするための専門科になります。

 

美容総合病院 ヤンヒーホスピタル

 

そんなダイエットの専門科で治療用の薬として患者さんに処方されるのが

ヤンヒーホスピタルダイエット

通称「ヤンヒーダイエット」と呼ばれるダイエット薬です。

 

この医薬品という点が重要です。

日本でCMや雑誌で紹介されているダイエット商品は実は全てサプリメントということは知っていますか?

サプリメントと医薬品の違いからヤンヒーダイエットの成分・特徴など詳しくご紹介させていただきます。

 

サプリメントとダイエット薬の違いについて

医薬品以外の全てのサプリメントは実は健康食品ということをご存じでしたか?

健康食品というとあまり効果がないイメージがありますが

実は「健康食品=サプリメント」なのです。

 

逆に医薬品は病気の治療目的で使用され、病院や薬品メーカーが臨床研究などを行い数々の検査を経て販売されます。

その点からも医薬品の有効性と効果の高さはうかがえると思います。

 

《医薬品》 《健康食品》
【対象者】 病気を持つ方。治療目的で使用します。 健康な方。治療には使えません。
【品質】 一定の品質のものが製造、流通されています。 同じ名称でも含有量が一定とは限りません。
【科学的根拠】 安全性・有効性がガイドラインに従って実施されており、病気を持つ方への治療・治癒効果が確認されています。 科学的な研究データが少なく、製品として安全性・有効性は検証されていません。病気を持つ方を対象とした安全性は検討されていません。
【利用するときは】 医師や薬剤師等の専門家により適切に利用できるようになっています。 消費者の選択・判断で利用ができます。

 

上記の表のように科学的根拠や研究データも少なく、有効性の実証もできていないものが健康食品になります。

また医薬品のように定まった基準がないため、全く知識のない人が製品の販売をしていることがあります。

全てのサプリメントがそうとは限りませんが服用の際には注意が必要です。

 

ヤンヒーダイエットのとはどんな薬なのか

先にもご説明しましたがヤンヒーダイエットは美容総合病院であるヤンヒー病院が処方する

やせる為のダイエット薬です

その特徴は患者の身長・体重・血圧などの身体的なデータを元にドクターが個別に処方する

その人だけのオーダーメイド的な処方内容にあります。

 

処方の薬の内容は個人別に異なりますが、昼食前と就寝前の1日2回服用する点は変わりません。

ヤンヒーダイエットの大きな特徴として甲状腺の働きを活発にして新陳代謝をアップさせる効果があります。

これは元々代謝が悪く、太りぎみな体系の方にあった処方内容になっています。

また、後程錠剤の成分の項目でもご説明しますがジブトラミンが配合されていますので食欲も抑制してくれます

身体に蓄積された脂肪を新陳代謝を上げて燃焼させ、さらに食欲を抑制することで摂取カロリーを抑えるダブルの方向から肥満を治療するのがヤンヒーダイエットです。

 

ヤンヒーダイエットの内容量

やせる薬:ヤンヒーダイエットについて

 

商品名:ヤンヒーホスピタルダイエット
名称:ヤンヒーホスピタルダイエット
内容量:処方されるため個人により異なる
原材料名:処方されるため個人により異なる
ご使用方法
昼食前(2~3種類)、就寝前(2~3種類)が処方されますのでお間違いのないように服用してください。
注意事項
・極端な節食や絶食は、大変危険ですので、お止めください。
・妊娠中、高血圧、アレルギー体質の方は服用しないでください。
・用量・用法は正しくお守りください。

 

ヤンヒーダイエットの購入方法

日本で病院に通院するのと同じく直接ヤンヒー病院に行って受診してもらえば処方してもらえます。

ただ、ヤンヒー病院は海外にあるので直接行って受診してもらうのは時間も費用もかかります。

そこで活用したいのがネットで依頼ができる「個人輸入代行サービス」です。

商品が欲しい注文者に代わり、代行業者が依頼人の希望の品を海外で購入して発送してくれるサービスが個人輸入代行サービスと言います。

ヤンヒーダイエットの場合、送料なども込みで1ヵ月分で大体1万円前後が相場になっています。

海外の業者に前払いで依頼することになるので信頼のある代行業者を選ぶことが大事です。

 

ヤンヒーダイエットの服用方法

昼前と寝る前に飲む薬が袋の色で分けられております。

■グリーンが昼食前に服用するお薬

■レッドが就寝前に服用するお薬

1日2回服用になります。

大体3種類から4種類の薬を服用します。

 

処方薬の袋に記載されている文章の説明

TAKE 1 TAB:1回に飲む数
ONCE A DAY:1日に何回飲むか、各薬、1日1回です。
10MINUTE BEFORE LUNCH:昼食10分前
10MINUTE BEFORE BEDTIME:就寝10分前

 

ヤンヒーダイエットの処方方法

輸入代行業者のヤンヒーダイエットの注文ページには身長・体重・血圧など自分の身体の状態を詳しく入力するフォームが設置されています。

そこで入力されたデータを持って業者がヤンヒー病院に行き、ドクターにデータを元にした処方をしてもらいます。

通常に病院で受診する要領で処方してもらうので、実際にヤンヒー病院には注文者の名前でのカルテが保管されています。

実際にタイに旅行に行った際に自分のカルテで処方してもらったという人もおります。

 

ヤンヒーダイエットの錠剤の効果・成分について

ヤンヒーはダイエット薬の中でも「飲むだけで痩せられる」とネットやSNSでも話題になっています。

モデルや芸能人でも使用者が多いとか。

しかし臨床実験を行っているダイエット薬と言っても、一体どんな成分が入っていてどんな作用・効果があるのか事前に知っておきたいですよね。

またダイエットの効果もそうですが副作用も心配なところです。

 

【ヤンヒーダイエットの昼食前用の錠剤の成分】

ヤンヒーダイエットの錠剤の成分について説明させていただきます。

ヤンヒーダイエットは昼食前と就寝前の2種類に分かれていますのでそれぞれ説明させていただきます。

※ドクターの判断により個人ごとに処方内容が異なる場合があります。あくまでも一例としてご参照ください。

 

シブトラミン(昼食前)

シブトラミン

海外では医薬品として承認されているが、日本では未承認の成分です。

海外ではメリディア、リダクティルという名称で販売されています。

ジブトラミンの働きにより、セロトニンの働きを調整して食欲を抑制し、

代謝を上げ脂肪を燃焼させるノルアドレナリンの働きを調整する事で脂肪を燃焼させる効果があります。

満腹感を感じさせることで食事そのものを制限させます。

副作用としては、高血圧、肺高血圧や心拍数上昇などがあり心臓に負荷がかかります。

ヤンヒーダイエットは高血圧の方は服用を禁止されているのはこのシブトラミンが要因です。

目的:肥満症の治療

作用:食欲抑制・脂肪燃焼

副作用:血圧上昇、心拍数増加、頭痛、口渇、便秘等

 

フルオキセチン(昼食前・夜食前)

フルオキセチン

 

海外では医薬品として承認されているが、日本では未承認の成分です。

副作用が少なく、有効成分であるフルオキセチン(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)により、 性格が明るくなる、頭がすっきりするなどの効果によりうつ病の改善に利用されるお薬です。

またこのお薬には過食症への治療効果が明らかになっており、うつの改善というよりは過食欲求の抑制を狙ったものです。

目的:過食の抑制、うつ病の改善

作用:抗うつ作用

副作用:倦怠感、頭痛、めまい、腹痛、口渇、食欲不振、睡眠障害等

 

プロプラノロール(昼食前)

プロプラノロール

 

国内で医薬品として承認されている成分です。

シブトラミンの副作用で血圧があがる作用をこのプロプラのロールで抑制します。

目的:高血圧、狭心症、不整脈等

作用:交感神経抑制作用

副作用:うっ血性心不全、徐脈、めまい等

 

【ヤンヒーダイエットの就寝前用の錠剤の成分】

ヤンヒーダイエットの就寝に服用する錠剤の成分です。

※ドクターの判断により個人ごとに処方内容が異なる場合があります。あくまでも一例としてご参照ください。

 

甲状腺末(就寝前)

甲状腺末(就寝前)

 

※画像は同じ甲状腺末のチラーヂン錠です

乾燥甲状腺として、国内では医薬品として承認されています。

目的:甲状腺機能低下症、クレチン病、甲状腺腫等

作用:甲状腺ホルモン作用

副作用:狭心症、ショック、うっ血性心不全等

 

クロルフェニラミン(就寝前)

クロルフェニラミン

国内で医薬品として承認されています。

目的:じん麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒等

作用:抗ヒスタミン作用

副作用:過敏症、眠気等

ビサコジル(就寝前)

ビサコジル

国内で医薬品として承認されています。

目的:便秘症等

作用:大腸のぜん動運動促進作用等

副作用:過敏症状、腹部不快感等

ジオクチルスルホサクシネート(就寝前)

ジオクチルスルホサクシネート

国内では類似の成分が医薬品として承認されている。

目的:便秘症等

作用:便軟化作用等

副作用:過敏症状、腹部不快感等

 

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